ALTEC LANSING BackBeat903
去年の秋冬ころにSONYのDR-BT101を買ってBluetoothデビューした。
のだが、さすがにヘッドフォンタイプだと夏場は暑い。
ケーブルレスの快適さは一度知ると辞められないところでもあるので、夏へ向けてBluetoothイヤフォンを物色していた。
そんな中、量販店でBluetoothイヤフォンをチェックしてみると、下記2種類が候補に上がった。
SONY DR-BT160AS
SONYの方はDR-BT101の好印象も手伝ってファーストチョイスだったのだけど、やはり耳の裏に張り出したコントロール部分 がデザイン的にも装着感的にも微妙。
値段も多少高い。
Motorola S9HD
Motorolaの方は全体的にスッキリとしていてデザイン的には好印象なのだけど、バンド部に機械部品を集中させた構造上、取り回しに難があるなあという感じは否めない。
値段はSONYより安いが、性能込みで考えるとSONYに軍配が上がるかな、という感じ。
双方、帯に短し襷に長しといった印象。
結局、他の製品も改めて考え直してチェックしてみた結果、ALTECのLANSING BackBeat903を買ったのだった。
これはまだ日本では正式には販売されていない商品だけど、形としてはSONYのBT160ASと似たタイプ。しかし、耳の裏のコントロール部分がかなり小さく抑えられており、さらに左右を接続しているバンド(ケーブル)部分が柔らかく、取り回しが楽そうだった事が購入を後押しした。
値段も上記2品に比べリーズナブル。
実際届いて使ってみると、かなり省スペースに収まるなという印象。デザイン的にもネットで見るよりずっと良く、思ったよりもカッコいい。
スペック上では、SONYのBT101に比べると電池の持ちがかなり悪い。そこは購入前に不安に思っていた点だったが、いざ使ってみると会社の行き帰り+昼休みの計3時間半程度は確実に持つので、そこまで大きな問題にはならなかった。
Bluetooth受信性能に関してはやはりというかSONY製品の方が上。だが、そこは想定内。装着感が多少悪く、そこだけは残念と言える。
とは言え、街中で聞く為のものとして音質は必要十分と思えるし、全体的には良い製品だと思う。
日本でも普通に量販店で買えるようになるともっといいのだけど。
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タグ: Altec, BlueTooth, Motorola, Sony
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